「Agile Japan 2019 長崎サテライト with NaITE」開催レポート


1     開催概要

2019年7月27日(土)に Agile Japan 2019 長崎サテライト with 長崎を以下のように開催しました。

開催日時 2019/7/27(土) 12:30 ~18:30
開催場所 CO-DEJIMA(長崎市)
後援 公益財団法人長崎県産業振興財団
プログラム # 時間 アブストラクト 発表者
12:30

12:45
受付
1 12:45

13:00
オープニングセッション


 Agile Japan 2019 実行委員長から開会のご挨拶を申し上げます。

池田 暁 氏
(日立オートモーティブシステムズ)
2 13:00

13:15
アイスブレイクセッション


 セッションを始めるにあたって、一日がモチベーション高く過ごせるように、アイスブレイクします。本日参加した動機を参加者同士でシェアいただきます!

池田 暁 氏
(日立オートモーティブシステムズ)
3 13:15

14:00
■Agile Japan 2019 基調講演
「マネージャー不在の洞窟型組織」(録画上映)


 イノベーティブなプロダクト作りに組織の壁、マネージャーは不要である。多くの日本の企業から、新規事業の立ち上げがうまくいかないという事例を聞きます。それは、会社が悪いわけでも、経営陣が悪いわけでも、担当者が悪いわけでも、国民性が悪いわけでもありません。多くの人の責任感の結果、起こるべくして起きているのです。大企業でものづくりを行ってきた経験から、”常識に反する真理”を実現させる組織とイノベーションを維持するための取り組みについてお話しします。
※詳しくはAgile japan 2019 ページをご参照下さい。

林 要 氏
(GROOVE X )
10分 休憩
4 14:10

15:00
■Agile Japan 2019 特別講演
「”Agility-Native”を実現するITマネージメント」(録画上映)


 損保ジャパンでは、来るべきDXの時代に備え、2014年よりビジネス部門と共同でシステム部門改革を計画し、順次推進している。 その骨子は、 1.システムアーキテクチャ戦略 2.アジャイルワークスタイルの全社導入 3.リソースマネジメント計画 4.人材育成計画 などからなる。現在、最大懸案のアジャイルワークスタイルを、2年でシステム子会社に全社導入するプロジェクトに着手した。 金融機関という伝統的な業界でのチャレンジであり、その概要をお伝えしたい。
※詳しくはAgile japan 2019 ページをご参照下さい。

浦川 伸一 氏
(SOMPOシステムズ)
10分 休憩
5 15:10

15:30
■レポートセッション
「Agile Japan 2019 参加レポート」


 本セッションでは、Agile Japan 2019 の当日の様子や参加したセッションについてレポートします。講演者が感じたあれこれについてお話しするとともに、本会に参加できなかった方々に当日の熱気を感じていただきます!

角田 俊 氏
(NaITE)
6 15:30

15:45
■テクニカルセッション
「始めよう、ニコカレ!」


 皆さん、アジャイルしてますか?
現在のソフトウェア開発において、可視化をしていこうという流れが高まっています。
仕事の進捗はカンバンなどを使って可視化していることと思います。しかし、個人個人のキモチはどうでしょうか? よいチーム開発を実現するためには進捗と同様、モチベーションを可視化することが大切です。
このセッションでは、メンバーの”キモチ”を可視化するためのプラクティス「ニコカレ」と、個人でニコカレアプリを作るに至った経緯、実際運用してみた感想、今後の展望などを15分に凝縮してお話しします!

手島 尚人 氏
(GMOペパボ)
7 15:45

16:00
■テクニカルセッション
「カンバンでテスト活動アジャイル化!」


 本セッションでは、アジャイル開発で利用される管理手法のひとつ「カンバンシステム」を使ってテストチームまわりのプロセスをアジャイル化してみた事例についてお話しします。
開発者より人数が少ないテストチームが、開発から五月雨に降り注ぐテスト依頼に溺れそうだったのを何とか解決しようとカンバンを活用した経験を紹介いたします。
このお話の背景は開発プロセスのどのフェーズでも発生することです。皆さんの開発のカイゼンの参考になれば幸いです。

岡崎 晃伸 氏
(レスコ)
8 16:00

16:30
■ライトニングトークス
1件目「プロダクト開発での2つの難しさ」
2件目「bocciの開発」
3件目「PSP/Scrumに向けて – Agileな開発での個人プロセスとは? -」


 ライトニングトークスは7分のもち時間で自由に語っていただくセッションです。マインドや開発ツール、プロセス、意気込みなどアジャイルのキーワードがあればOK! 発表資料が無くてもOKです!
ご応募、お待ちしています!
※ご応募について
・発表希望者は申込時にご表明をお願いします
・サービスやツールの宣伝などの色が強い営利活動としてのお申し込みはご遠慮しております

たかく しゅういち 氏

酒井宗一郎(bocci)

日下部 茂 氏
(長崎県立大学)

10分 休憩
9 16:40

18:10
■Agile Japan 2019 長崎サテライト 招待招待講演
「アジャイルの現在過去未来。そしてアジャイルを進化させる「ムダ取り」とは。」


 ITベンダーに所属し、社内での現場支援活動/社外活動を通して、日本におけるアジャイルの動向を15年以上見てきました。現在、過去最大の急激な変化が起こっていると実感しています。講演では、今感じていることを率直にお話しします。
それから、アジャイルの現場を進化させるために必要な「ムダ取り」について、簡単なワークを通してみなさんに知っていただきたいと思います。

和田 憲明 氏
(富士通)
10 18:10

18:30
■クロージング


 Agile Japan 2019 実行委員長から閉会のご挨拶を申し上げます。

手島 尚人 氏
(GMOペパボ)

サイト

https://co-dejima.jp/2019/06/29/event-201907271245/

https://nagasaki-it-engineers.connpass.com/event/125262/

2     Agile Japan 2019 長崎サテライト with NaITE

Agile Japan 2019 長崎サテライト with 長崎 は次の方々による実行委員会にて企画開催されました。

  • 共同実行委員長
    池田 暁(日立オートモーティブシステムズ)
    手島 尚人(GMOペパボ)
  • 実行委員
    大月 美佳(佐賀大学)
    岡崎 晃伸(レスコ)
    日下部 茂(長崎県立大学)
    ツノダ シュン(NaITE)
  • 当日会場スタッフ
    すずき しょうご(NaITE)

3    公開資料 & レポート

OP資料の最後に開催レポートを追加しています。

以上

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク