【開催レポート】長崎QDG2016 レポート ~第九回:クロージングセッション

イベントを締めくくる(正確には中締めとなる)クロージングセッションは、 NaITE代表の池田より、改めて全ての参加者へ御礼申し上げました。参加者・登壇者・イベントサポーターのどの参加者が欠けてもQDGの場は存在し得ません。長崎QDG2016実行委員会としてもNaITEとしても感謝に堪えません。 次に全ての参加者に対して、長崎QDG2016プログラムで得られた気付きを是非日々の業務に生かして欲しいとお伝えさせていただきました。今回のプログラムはソフトウェア開発にとって競争力そのもので...

【開催レポート】長崎QDG2016 レポート ~第八回 :招待講演「形式手法と、モバイルやアジャイル」

長崎QDG2016の最後のセッションとなる招待講演は「形式手法と、モバイルやアジャイル」と題して、長崎県立大学の日下部 茂 氏にご登壇いただきました。 開発対象のトレンドの観点からAndroidアプリを対象にしたセキュリティモデルの分析での形式手法の活用、開発プロセスの観点からはアジャイルと形式手法の組み合わせによる相乗効果の追求といった事例、動向をご紹介いただきました。セッションのアブストラクトは次の通りです。 ■アブストラクト 「 形式手法なんて日々の活動とは縁遠いイメージ...

【開催レポート】長崎QDG2016 レポート ~第七回 :コミュニティアピールセッション

コミュニティアピールセッションとは非営利の技術コミュニティに活動紹介やアピールの場を提供するセッションで、休憩中に実施するレストタイムスライドセッションの資料を使って2分の持ち時間でLTをしていただくものです。 今回は次のコミュニティにご登壇いただきました。 盛岡ソフトウェアテスト勉強会 バグ票ワーストプラクティス検討プロジェクト また今回はイベントサポーターの オーエスエスブロードネット株式会社 にもご登壇いただきました。参加者はこれまで知らなかった...

【開催レポート】長崎QDG2016 レポート ~第六回 :セッション「テストケース選択手法の研究・開発と実践 〜テストの資産を蓄積することから始めよう〜」

「テストケース選択手法の研究・開発と実践 〜テストの資産を蓄積することから始めよう〜」と題して、株式会社東芝 小笠原 秀人 氏にご登壇いただきました。 東芝は愛媛大学と共同で不具合の早期検出を目指して、「膨大なテストケースの中から投入可能な工数の範囲内で実施可能であり、かつ不具合検出の期待が最も高くなるようにテストケースのセットを選択する手法」の研究・開発を進めています。セッションのアブストラクトは次の通りです。 ■アブストラクト 「 ソフトウェア開発の終盤に位置するテストは、...

【開催レポート】長崎QDG2016 レポート ~第五回 :NaITE-SIGセッション「バグ票システム立ち上げに必要なコト」

本セッションは、NaITEのバグ票システム検討SIGによる報告セッションです。セッションはSIGメンバであり、また本ガイドの執筆者である岡内 佑樹 氏にご登壇いただきました。 「NaITEのバグ票システム検討SIG」は「NaITE(長崎IT技術者会)」と「バグ票ワーストプラクティス検討プロジェクト」による合同SIGです。両団体の知見を持ち寄り、バグ票システムを有効に活用するためにガイドを作成するなど活動しています。セッションのアブストラクトは次の通りです。 ■アブストラクト 「 N...

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